外壁のひび割れ補修に対応します。ひび割れの幅や深さ、貫通の有無を確認し、Uカットシール工法・樹脂注入・フィラー処理を使い分けます。
外壁コンクリート・モルタル面のひび割れを補修します。ひび割れは幅によって対応が変わるため、まず現地で幅・発生範囲・貫通の有無、室内側に漏水痕があるかを確認します。
ひび割れから雨水が浸入すると、内部の鉄筋が錆びて膨張し、周囲のコンクリートを押し出すことがあります(爆裂)。この段階になると補修の範囲が広がります。表面のひび割れとして見えている段階で処理しておくことが、大がかりな工事を避けるうえで有効です。
| 対応建物 | ビル、マンション、店舗 ほか |
|---|---|
| 主な工法 | Uカットシール工法、エポキシ樹脂低圧注入、フィラー・微弾性塗材処理 |
| 確認事項 | ひび割れ幅、発生範囲、貫通の有無、室内側の漏水痕 |
| 同時施工 | 外壁清掃・高圧洗浄、タイル補修、シーリング補修、塗装 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉(関東周辺もご相談ください) |
| ご相談 | 現地調査・お見積り無料 |
「今すぐ工事」でなくても構いません。修繕計画の検討材料として、外壁の状態を確認するだけのご依頼も承ります。